すむシェフのウエブログ


by sumuchef

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娘の里帰りを誰よりも楽しみに待っていてくれるのは、何といっても双方の家族です。特に今回は、東京在住の弟の娘(12歳)に加え、シンガポールに住む末弟家族と帰省が重なったので、娘にとっては従姉妹3人が初めてご対面。という貴重な時間を持つことができました。
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私たち兄弟三人が揃うのも、実に5年ぶり! 両親、私たち兄弟、そしてそれぞれの子供たち。誕生日や連休、お正月やお盆など、きっと近くに住んでいたら、こんなふうにみんなで集まる機会も年に何度かあるのでしょうが、東京、シンガポール、アメリカ、と遠く離れてしまい、家族全員が集まることは本当に珍しいこと。子供たちは家中を走り回り、私たち兄弟は久々の兄弟談義に花を咲かせ、両親は感慨深そうに、そして本当に嬉しそうにそんな風景を楽しんでいるようでした。
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by sumuchef | 2009-09-30 00:44
タイトルの後に[vol. 1]と書いてみたものの、何から書いていいのか、どの話を書くのか、どのくらい長くなるのか全然わからないまま書き出してます。そう。とりあえず記憶が薄まらないうちに。

まずは、4歳になった娘の保育園体験入園。

これがこの里帰りの一番のメインイベントでした。日本人の両親を持ちながら、アメリカで生まれ育った娘にとって言葉も習慣もまったく違う環境でどれくらいその生活を楽しんでくれるか。。そして日本でのママ経験ゼロの私にとっても、目から鱗!のいろんな体験をさせていただくことになる、親子そろっての大きなチャレンジになりました。


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泣くかな~。行くの嫌がるかなぁ~。とあれこれ心配したけれど、初日は、何が何だかわからないままに放り込まれ、様子が飲み込める3日目くらいから、朝のバイバイにちょっと時間がかかるようになって、先生や同じクラスのお友達に英語で話しかけちゃったり、土足でどんどんお教室に入っちゃったり、ハンカチで手を拭くことを忘れたり、とまぁ、いろいろありましがた、救いだったのは、一度も行くのを嫌だとは言わず、最後の日まで通ってくれたこと。

親は親で、1日に2組も着替えが必要(外遊びの後はシャワータイムがある)だったり、たった1時間の昼寝のためにパジャマが必要だったり(着替えなくてもいいじゃん)、ハンカチ以外に、おしぼりだの、紐つきのタオルだの1日3枚も手を拭くための布が必要だったり(1枚でっかいタオル持っていけば足りるでしょ?)、(穴あいてるのに)歯ブラシに紐をつけないとだめだったり、コップを入れる布袋が必要だったり(ジップロックじゃだめ?)、「なんで?」と「いいじゃん、そんなの」という声にならない声が心の中をこだまし続けた毎日でありました。旅行中ってことで、着替えもミニマムで着まわしてるこちらの事情からすると、1日にパンツと靴下が3枚(組)づつ消費される毎日を乗り切るため、鬼のごとく洗濯機をまわす羽目になりました。さらにポケットつきの服着用。というお約束があって、それはまぁ、ハンカチを入れられる服。ってことなんでしょうけど、パンツルックがお気に召さないうちのお嬢の要求を聞き入れると、まぁ、あなた。ないって!ポケットつきの服なんて。最後は苦肉の策で、ドレスの腰部分とハンカチにマジックテープくっつけて、ひらひらさせながら登園させましたわよ(怒)。

日本の保育園は「せんせい」と「おともだち」。アメリカは「ティーチャー」と「フレンズ」。となかなかどうして本人の中でもうまいこと区分けができてるみたいです。言葉も、私の想像をはるかに超えるほどに上達して、今のところ、親子の会話は日本語です(笑)。まぁ、これも1ヶ月も経つと、元に戻ってしまうでしょうが、子供の新しいものを吸収する力、環境に馴染む力というのは、すごい!!正直、ウラヤマシイです。

登園最後の日。みんなとのお別れ。


幼いながらにいろんなことを感じたんだろうなぁ。と、映像の中の彼女の表情を見て改めて思います。二つの異なる国の文化や言葉を同時に自分の中に取り込んで消化していく。という作業は、自分には経験がないだけに、彼女の身になってあげることが難しくて、けれど、想像するにたいへんなことなんだろうな。

よくがんばったね。この経験がどうかいい思い出となりますように。
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by sumuchef | 2009-09-17 12:59

夏休み!

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8月20日からおよそ1ヶ月、日本に里帰りしてきました。
うーん。楽しかったし、おいしかったし、うれしかった、そして、、、疲れました。

買いそびれたもの。会いたかったのに会えなかった友達、行けなかった所、食べ損ねたもの。

帰りの飛行機で考えていたら、いっぱいあった。。。(悲)

でもでも。

やっぱりすごく、すごく楽しかったです。

忙しい時間をやりくりして会ってくれたみんな。ありがとう!
どーしても都合がつかなくて、会えなかったみんな。ごめんね。
お父さん、お母さん、お義父さん、お義母さん、お世話になりました~。

忘れがたい思い出と、信じられないくらい重いスーツケースを抱えて無事オースティンに帰ってきましたぜ(汗)。やっぱ遠いねぇ~。


続きはまた。
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by sumuchef | 2009-09-15 11:48