すむシェフのウエブログ


by sumuchef

After so long

大雑把に言うと1年ぶり、正確に言うと9ヶ月ぶりくらいの日本への里帰りから昨夜無事オースティンに戻ってきました。。

過去9年間のアメリカ生活の中で一番長い5週間の滞在。Long enough(おなかいっぱい!)という気持ち半分、あと1週間あればなー。といういつもながらの後ろ髪ひかれ気分半分。

親、兄弟、親戚、そして友達と久しぶりに会いたい人満載、あれも見ても、これも見ても、『食べたいいい~』の食い意地炸裂、食品、ドラックストア、本、洋服、、、と買い物欲は青天井。。。。つまりがとても『非』日常な毎日がぎゅぎゅ~っと濃縮された5週間は、たとえて言うなら、盆と正月とクリスマスとイースターとハロウィンが週代わりでやってくるみたいな、脳内アドレナリンが出ずっぱり興奮と感激の日々なのでした。

「娘」や「嫁」役も年に一度ペースのお役目なので最初、ちょっと役作りに戸惑ったり(笑)、友達とのスタンスは基本どこにいても同じなんだけど、話題的には、その『時』を共有した過去に遡って思い出話を肴に盛り上がる。って感じなので、引き出しの奥底に仕舞い込まれた、あるいは自分自身は「完璧に」忘れているいろんな出来事に遭遇するのはものすごい刺激で、プラス昼夜逆転14時間の時差、片道およそ23時間の移動は、気力、体力ともに、自分が意識している以上に磨耗しているんでしょうが、まだ旅の余韻をひきずっているみたいで、意外と元気。ではあります。

でもそのはるか上を行くのが娘。帰りの飛行機の中でもしっかり寝て、帰ってきて「おなか空いた!」とおにぎり完食後、再びしっかり朝まで就寝、6時半にさわやかに目覚め、学校にも大喜びでカムバック、お迎え時はさぞや疲れてご機嫌斜めと思いきや、元気有り余りのご様子で、帰り途、図書館に立ち寄りリクエスト。さすがに夕食食べながら、首がぐわんぐわんなるくらい眠そうだったけど、借りてきたDVDを観てから寝る!という決意を敢行し、ベットに入るや否や5分以内に爆睡。いやはや。わが娘ながら、体力あるわー。

ちなみに本日の私は昼寝1回。夕食後、片付けせねば。と思いつつ娘をベットに送った直後に睡魔に襲われ再び昼(夜)寝。ドラキュラよろしく、深夜12時過ぎに起きてこれを書いております。早いとこ「日常」にカムバックするためにも、体内時計を元に戻さねば。
[PR]
by sumuchef | 2010-07-08 14:28